ゲーム実況動画が楽しすぎる


昔からゲームは好きだった。

小さいころはよく家で兄貴の後ろでゲームプレイを見ていた気がする。

ちょっと成長したころには兄貴に代わって、
自分が主人公になりロールプレイングゲームをしていた記憶がある。

だけども、兄貴のように上手くは行かない。
それがとっても悔しかった。

兄貴は頭がよく、そしてなにより要領がよかった。
高校も大学も兄貴はトップの学校に行き、
自分はFランの大学にしか行けなかった。

親は兄貴に期待しているのを誰よりも自分がよく分かっていた。

でも、それでも卑屈になりはしなかった。
兄貴がいい人間だったからだ。
兄貴はこんなダメな弟でもやさしく応援してくれた。
きっと6歳も年齢が離れているから余裕もあったのだろう。

今、自分がだらしないながらも一社会人になれたのは、
両親でも友達でもなく兄貴のおかげだと思っている。

ゲーム実況動画を見ているとそんな兄貴のうしろでゲームを見ている気になる。

とっても笑かしてくれるし、元気をくれるし、
たまにとってもつまらなかったりする。
それがいいところ。

また、新しいゲームを買うときの参考になるのもゲーム実況のいいところでもある。
最近は予告詐欺が映画でもゲームでも多いから実際にやっている動画をみることはとっても大事だと思うのだ。

DVDコピーの方法


最近、よく映画を見る。
自分は学生時代まったく映画を見なかった類の人間だ。

あまり家庭でも映画を見ることはなかった。
というより、食事のときはテレビをみてはいけない、とかいろいろそういうところが厳しい家庭でもあった。

なので、小学生のころは昨日のテレビの話にはついていけず、
仲間外れにされることが多かったのを覚えている。

そのかわり、ゲームや漫画にはがっつりハマったのだが…

まあ、それが原因というのはいささか、強引な気もするが、
大学生を卒業するまで、映画という映画はあまり詳しくなかった。

しかし、社会人になって、
1人暮らしを始め、趣味がない自分に映画は最上の暇つぶしであった。

それからは週一でレンタルDVDを借りるようになり、
だれもが見たことあるだろう映画を初見していった。

友達にはこの年齢でこの映画を見たことないの!?
なんて言われることがある。

そういうことを言われたら、とりあえず、そうなんだよーって言っておけばいい。

自分はこの年齢で初めてその映画を見れることを幸せに思う。
他の人が幼少期に見ていたものを今、この歳で見ることができて幸せに思うのだ。

そして、金がない私はDVDをコピーして、
自分だけの映画コレクションを作ろうと画策しているのであった…

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